よく見ると、2月から季節流れて、9月になってしまいました。。
プログ更新ができていなかったので、作家失格ですね。(誰が芥川賞作家やねん)ま、スランプということで、久しぶりに更新させていただきます。
皆様、驚きの発表します。
今朝の体重、69.9kg
2月2日の最後のブログの時は、81.5kg
すげ〜〜!! 8ヶ月で12kg痩せとります。
糖尿病内科クリニックの肥満外来治療を受けはじめて、今世間で噂のマンジャロを1月から、週1回 一番低い2.5mgを毎週日曜日の夜に投与してきました。
あと、ダバグリフロジン10mgの錠剤を毎日飲んでます。
▪️この薬は「余った糖を、おしっこと一緒に捨てる」薬
腎臓は、血液をこして尿をつくる臓器です。このとき、体にとって大事なブドウ糖(糖)は、いったん尿の側に出たあと、ほとんどが血液へ回収されて戻ってきます。
その回収を担当しているのが、腎臓の中にある「SGLT2」という運び屋です。いわば、捨てられそうになった糖を拾って戻す係だと思ってください。
ダパグリフロジンは、この回収係の働きをピンポイントで止めます。係が休むと、糖は血液に戻れず、そのまま尿として体の外へ出ていきます。その結果、食前の血糖値も、食後の血糖値も下がります。
あと、おまけにもういっちょ飲んどります。
▪️エゼロス配合錠HD「サワイ」って、どんな薬?
ひとことで言うと、コレステロールを下げるお薬です。
小さな1錠ですが、中身は2人分。エゼチミブ10mgとロスバスタチン5mgという、はたらき方のちがう成分がペアで入っています。名前の「HD」は、ロスバスタチンが多めのタイプという意味。同じシリーズの「LD」は半分の2.5mgなので、HDのほうがしっかりめ、くらいに思っておけば大丈夫です。
◯どんなときに処方されるの?
高コレステロール血症や、家族性高コレステロール血症と診断された人に出ます。
コレステロールが高いと言われても、体はいたって元気。痛くもかゆくもありません。だからこそ厄介で、そのままにしておくと、血管の内側に少しずつ脂がたまって、道が細くなっていきます。この薬は、そうなる前に手を打っておくためのものです。
入口と、工場。両方を押さえる
体の中のコレステロールには、出どころが2つあります。
ひとつは、食べたものから腸で吸収される分。もうひとつは、肝臓が自分で作っている分です。「食事に気をつけているのに数値が下がらない」ということが起きるのは、後者の割合が意外と大きいからなんですね。
エゼロスは、この2つを別々の成分で受け持ちます。エゼチミブが小腸でのコレステロールの吸収をおさえ、ロスバスタチンが肝臓でのコレステロールづくりをおさえる。
ということで、私のLDLコレステロール値は72となっております。
マンジャロも肥満外来で自費診療を半年実施すると、保険適用されるのです。
保険適用されたので、マンジャロから、ゼップバウンドに変わりました。
受け取った時に、
マンジャロとゼップバウンドは同じ薬?
結論から言うと、中身は同じで、使う目的が違います。
どちらも有効成分はチルゼパチド。製造販売元も同じ日本イーライリリーで、注入器の形状まで同じです。5mgなら、含まれている成分の量も変わりません。
違うのは、承認されている効能です。
マンジャロ — 2型糖尿病
ゼップバウンド — 肥満症、中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群
同じ会社が、同じ成分を、目的別に別ブランドとして出している形です。海外でも同様で、糖尿病向けがMounjaro、肥満向けがZepboundと名前が分かれています。
たとえるなら、荷物の搬入口を閉めながら、同時に工場のラインも止めるようなイメージです。片方だけだと、体は「足りないぞ」ともう片方を増やそうとしてしまう。だから両方から、というわけです。ついでに、2つの薬が1錠にまとまっているので、飲み忘れも減ります。
肥満症治療に保険が使える時代になりました
これまで、ダイエット目的でのGLP-1系の注射は自費診療が中心でした。マンジャロを自費で処方してもらうと、2.5mgで1本7,000円前後、1か月分で3万円ほど。決して軽い負担ではありません。
そこに登場したのがゼップバウンドです。マンジャロと同じチルゼパチドという成分で、製造販売元も同じ日本イーライリリー。違うのは、承認されている効能が「肥満症」「中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群」である点です。
つまり、条件を満たせば保険診療として治療を受けられるようになりました。
負担はどのくらい違うのか
ゼップバウンド5mgの薬価は1キット5,797円。3割負担なら1本あたり約1,740円、週1回で1か月4本使っても約7,000円です(※別途、診察料・調剤料がかかります)。
自費のマンジャロ2.5mgが1本7,000円ですから、自費の注射1本分の値段で、保険なら1か月分という計算になります。
ただし、誰でも保険が使えるわけではありません
ここが一番大切なところです。ゼップバウンドの保険適用には、BMIの基準や、高血圧・脂質異常症・2型糖尿病といった健康障害を伴うことなど、細かい要件が定められています。食事療法や運動療法を行ったうえで効果が不十分な場合に検討される薬であり、「痩せたいから」という理由だけで処方されるものではありません。
処方できる医療機関も限られています。まずは肥満症の診療を行っている医療機関で相談してみてください。
ということで、マンジャロからゼップバウンドに変わって、目標の55キロまで頑張りまーす。
あと、2年かかるんちゃうかしら。
では、アディオス

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