ダイエットを誓う2026年

体重:85.60KG
体脂肪:48.4%
血圧:144/90

さて、2026年が始まりました。明けましておめでとうございます!!
新しい年があけ、私も55歳なる年がやってまいりました。。。

私は親にもらった体が丈夫である自信があり、体重はご覧の通り酷い有様ですが
(いや、体重だけちゃうやろ 血圧見てみ、どっちが上かわからんような数値やで)
体力には自信がありました。が、しかし。。
階段を10段以上登ると、息切れが発生。通勤の銀座線浅草駅の階段を上り切ったあとは、呼吸を整えるまで歩き出せない状態。
おーい。いつからこんな婆様になってしまったのか。。
早歩きで歩くと、やっぱり息切れ。
「あれ、もう心臓壊れた?」と、指導が9個も書かれて、プログラムならもはや動き出さないエラーだらけの状態になっている2025年の健康診断の結果を持って、近所の内科に受診してみました。血液検査の結果、先生には「心不全などが起こる状態ではない。心臓には問題ない。内臓脂肪が多くて、心臓を押しあげていて肥大に見えているだけかも」と言われた(笑)まー、心臓疾患ではないと言われて嬉しい反面、デブすぎて、内臓の脂が心臓を押し上げているってことだよねw
そこのお医者さんでは、血圧が非常に高いことについて、私が「降下剤を飲みたくない」と主張したところ、「薬を途中でやめることは、よくない。一度飲んだら一生飲む気持ちで飲んでほしい。」と言われた。では、飲みません。と選択した。「まずは痩せてみたい。そのあと血圧が下がらなければ、薬を考えようと思う。」と伝えたところ、「痩せるまでの間に、血管が破裂して脳出血を起こしたり、リスクを起こす可能性があるよね」と言われた。(痩せる前に死ぬかもね。ってことか)そして、先生に痩せるのに伴奏してほしいと言ったら、
「降下剤を飲まないのなら、もう、僕がサポートできることはないから、来なくていいよ。」
「そもそも、85キロから55キロって、30キロ落とすんでしょ? 54歳まで痩せてないんだから、相当の覚悟が必要だよ。それができて血圧が下がらなかったら来て」
ふふふ。できる訳ないやろと言われているな。でも、ごもっともすぎて、腹は立たなかった。
正直な先生だなって思った。
私が、自分で近所の内科に複数回った結果、一番信頼できるなーと思っていた内科のお医者さんだったので、正直に言ってくれて嬉しかった。
簡単に、「はいはい、血圧の薬出しますよー」って黙って処方しておけば、途中でやめて、体調が悪くなったかもしれないリスクをちゃんと最初言ってくれるもんね。

最近思うのですが、パワハラ、セクハラ、コンプライアンスの嵐で
「人を指摘する」ことが、遠くへ消えており「褒めて認める」のが主流になっていますね。
でも、私のためを思って指摘してくれる人、やはり55歳も近づいてくると、減ってきます。
今、私は、自分の職場で「シニア社員」と働いています。
やっぱり、指摘しにくいですよね。偉そうに接してくるし。(ごめんよ。ほんとだし)
そんな、私たちミドルシニアは、今まで生きてきたプライドの中、指摘されることが少なく、
やっぱり勘違いしてしまうのです。
そんな中、私のことを思って指摘してくれるのは嬉しいですよね。やっぱり。
最近は人間ができてきているのか、「ムカつく」となることが減って来ている気がする。
一瞬ムカついたとしても、「確かにな。。」と思える。死が近づいて、達観して来たのかしら。

何を言いたいのかというと、私のためを思って指摘してくれる人は大切ってことです。
こんなおばさんのために、指摘してくれてありがとう。

あー、今日も山盛り書いたけど、ダイエットから脱線してますな。すんません。

後日、続けて書いていきたいと思います。

 

 


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